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FXで優雅なライフスタイルを作り上げるのを目標に頑張っている、イチゴの日記

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牛丼とデフレ

デフレの時代でサラリーマンの昼飯はワンコインですませる、とつい先日報道されていた。ところが時代はどんどん進み、いまや繁華街の街中弁当は300円である。この間はなんと290円弁当が売られていた。
庶民の味方といえば牛丼であり、中でも吉野家はその先鋒であったが最近は旗色が悪い。すき屋、ランプ亭、松屋の御三家はもはや300円未満であり味噌汁もついてくる。だから吉野家はもはや高給レストランの範疇に入る。だからとんといかない。業績も芳しくないようだ。
街中では飲み会後の一杯そばやの富士屋までとうとう安売りに出てきた。一体どこまで小売の値段は下がるのであろうか。政府のデフレ宣言は恣意的であり現実からかけ離れている。今や消費者物価指数は食料から家電からなんでもかんでも安売り先行であり、底が見えない。
対する庶民はその安売りを追及はしているものの、却って不安が募り、ますます減収してしまった収入の中から倹約して貯蓄に励む。メーカーはますます渋る消費者の財布を開けさせようとして安売りに走る、というスパイラルが起きている。
金利もゼロだし、右肩上がりに値段が上がるものなんてのは世の中から消滅したかの様相である。
これでは企業はもとより個人も投資活動なんてしなくなる。するとしたら為替リスク取って外国資産に少ない貯蓄を投下するしかない。
大変な時代になったものだ。



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ぱるぞう 2010年02月12日 13:23 つい先日テレビで見たのですが、
ブラジルではばら撒き政策による内需拡大をうまくやっているそうです。

低所得者層への家族手当で。年収いくら未満の世帯に、家族1人あたりくら、
というのを毎月。
今、ブラジルでは、大型の液晶テレビやパソコンなどの家電製品を中心に、
低所得者層の消費が伸びているのだそうです。

モノが売れれば経済は活性化するし、

また、収入に余裕ができると、
子供により高い教育を受けさせることができるようになり、
高学歴の子供はよい職につけるようになって、
よい所得が得られるようになる。

完全によい方向のスパイラルになっています。

この政策により、低所得者増と中間所得者層の割合が逆転し、
中間所得者層の割合が倍増したそうです。


どこぞのバカ国家のバカ総理(というかバカ官僚が考えたのだと思うが・・・)が
行った1回こっきりの定額給付金では意味が無いことは立証済み。

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2010/12/27 20:25|未分類

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