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【まとめ】米中対立が多方面化。米ドル崩壊は近い。

これは田中宇の記事の
http://tanakanews.com/100210china.htm
僕の勝手なまとめです。
==================
まとめ>

google問題、台湾への武器輸出、オバマのダライラマ会談・・
米中対立が多方面化している。
米ドルの崩壊は間近なのではないか?

中国は本来、アメリカとは対立せず、台頭するならゆっくりとしたい。
中国は人民元のドルペッグ維持のため
米国債など巨額ドル資産保有していおり、米ドルの崩壊は望んでいない。

アメリカは中国を恐れてなどおらず、これは自滅策。
米中対立を煽動しているのはアメリカ。
アメリカは中国人民元の為替固定=ドルペッグをやめ切り上げさせ、
ドル崩壊・米国債の暴落>>そして対外債務の帳消しを望んでいる。

しかし、中国は経済高成長からインフレが加速。
いずれは人民元のドルペッグ外し切上げは必至。
なのに、ドル資産の暴落はさせられないというジレンマ。

結果、アメリカは人民元切上げによる自滅を望み、
中国は国内経済を犠牲にしてまでそれを阻止するという、
ねじれた『倒錯の構図』が出来上がっている。

これも一重に
長年の『英国の使い走り』としての世界の覇権国から逃れたいという
アメリカの『隠れ多極化』の流れ。
アメリカはドルと共に崩壊することで覇権をのがれ、
「子泣きじいい」のような英国と中国を振りほどこうとしている。

いまイスラエルとレバノンの緊張が高まっているが、
レバノン戦争は、米中対立を一層加速させる。
ドル崩壊は間近と言えるのだろう。

=========以上

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2010/02/04 17:48|未分類

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