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2月11日の欧州マーケットサマリー:株続伸、EUの危機対応合意で

2月11日の欧州マーケットサマリー:株続伸、EUの危機対応合意で

2月11日(ブルームバーグ):欧州の為替・株式・債券・商品相場は次の通り。(表はロンドン午後6時現在)

為替 スポット価格 前営業日ユーロ/ドル 1.3665 1.3737ドル/円 89.77 89.94ユーロ/円 122.68 123.56

株 終値 前営業日比 変化率ダウ欧州株600 241.74 +.83 +.3%英FT100 5,161.48 +29.49 +.6%独DAX 5,503.93 -32.44 -.6%仏CAC40 3,616.75 -18.86 -.5%

債券 直近利回り 前営業日比独国債2年物 1.05% +.01独国債10年物 3.23% +.04英国債10年物 4.02% +.09

商品 直近値 前営業日比 変化率金 現物午後値決め 1,076.25 +6.75 +.63%原油 北海ブレント 74.01 +.89 +1.22%

◎欧州株式市場

  欧州株式相場は4日続伸。欧州連合(EU)首脳会議で、ギリシャの債務危機に対する取り組みを支援することで合意に達したことを好感した。

  世界3位の鉱山会社、英・オーストラリア系のリオ・ティントが上昇し、鉱業株の上げをけん引した。同社の2009年通期決算が市場予想を上回ったことが背景。世界2位の航空機エンジンメーカー、英ロールス・ロイス・グループも高い。同社も09年通決算が予想より好調だった。一方、固定電話ネットワーク大手、フランスのアルカテル・ルーセントは大幅安。同社による利益率見通し引き下げを嫌気した。

  ダウ欧州600指数は前日比0.3%高の241.74で引けた。日中はもみ合いの展開だった。

  ロイヤル・ロンドン・アセット・マネジメントのファンドマネジャー、ケビン・リリー氏は「ギリシャの状況は初めから解決に至ると予想されていた」と指摘。「これもまた、大き過ぎてつぶせない状況だった。短期的な見通しが晴れるまで、市場が大きく動くのは難しいだろう」と述べた。

  10日の西欧市場では、18カ国のうち10カ国の主要株価指数が上昇。ダウ・ユーロ50種指数は前日比0.7%安、ダウ・欧州50種指数は0.4%値上がり。

リオ・ティントが高い

  リオ・ティントは2.4%高。09年通期決算では純利益が49億ドルに急増。同社は配当の再開を明らかにした。

  ロールス・ロイスは6.5%高。アルカテル・ルーセントは12%値下がり。

◎欧州債券市場

  欧州債市場ではギリシャ国債が3日続伸。欧州連合(EU)首脳らはギリシャに財政赤字の抑制を命じ、会合を終了した。ただ、ギリシャの財政規律に向けた特別措置を講じるには至らなかった。

  ファンロンパイEU大統領はブリュッセルで、「ユーロ圏全体の金融安定を守るために必要ならば、加盟国は断固とした協調行動を取る」と表明。EU当局者は、ユーロ圏首脳がギリシャ向け融資制度の設立に向け協議していると述べた。ギリシャからの金融支援要請はなかったとの声明発表を受けて、ギリシャ国債は上げ幅を縮小した一方、ドイツ債はやや下げ渋った。

  コメルツ銀行の債券戦略部門の共同責任者、クリストフ・リーガー氏(フランクフルト在勤)は、ギリシャ救済に関する「発表を見込んでこれまで相場が動いたことを考慮すると、この日のニュースは大した内容ではない」と指摘し、「明確な方向性が得られるまで、相場の不安定な状態は続くだろう」と述べた。

ロンドン時間午後4時7分現在、ギリシャ2年債利回りは前日比39ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の5.10%。一時は62bp低下した。8日時点では6.68%だった。10年債利回りは9bp低下し5.93%。この日は25bp低下する場面もあった。

  一方、独10年債利回りは前日比3bp上昇の3.23%。一時は6bp上昇した。同国債(表面利率3.25%、2020年1月償還)価格は0.25ポイント下げ100.18。2年債利回りは1.05%と、前日を1bp上回った。

◎英国債市場

  英国債相場は下落。欧州連合(EU)当局者がギリシャの財政危機への対応で合意したことを背景に、安全資産としての国債需要が後退した。

  10年債利回りは3週間ぶり高水準に近づいた。この日の株式市場で、FT100種指数は0.6%上昇した。ユーロ圏首脳会合は、域内最大の財政赤字を抱えるギリシャへの具体的な支援を発表するには至らなかった。英国政府が2022年償還のインフレ連動債を発行したことも、相場への押し下げ要因となった。

  バンク・オブ・アメリカ(BOA)の債券ストラテジスト、ジョン・レース氏(ロンドン在勤)は「英国債は一段安となった」とし、「EU声明とEUの支援プログラムが要因だ。英国が参加するとの観測もあるようだ」と語った。

  ロンドン時間午後5時現在、10年債利回りは前日比10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の4.02%。一時は4.05%と、先月19日以来の高水準を付けた。同国債(表面利率4.5%、2019年3月償還)価格は0.73ポイント下げ103.61。2年債利回りは7bp上昇し1.20%となった。

ニューヨーク・ニューズルーム   1-212- 617-3007

参考画面:記事に関する記者への問い合わせ先:ニューヨーク 名子 知子 Tomoko Nago-Kern+1-212-617-2407 tnagokern@bloomberg.netEditor: Shigeru Chiba記事に関するエディターへの問い合わせ先:東京 大久保 義人 Yoshito Okubo + 81-3-3201-3651okubo1@bloomberg.ne

更新日時: 2010/02/12 04:25 JST

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2010/03/18 17:17|未分類

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